Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

サモンズボードのいろいろの話

ごきげんよう。

サモンズボードのバージョンが上がってログインボーナスで石が手に入るようになったり☆7が解禁されたりいろいろ追加されました。

 

で、ミッションが設置されてランク◯◯達成とか何回探索、何回ダンジョンクリアで報酬が貰えるようになりました。それで主にランク達成報酬でランク137だったんですが、石が48個までがーっとたまったので、テクニカルダンジョンをちょちょっとクリアして石50個にして11連回してみました。

ちょうどレジェンドフェス中だったし追加ユニットもあったのでまぁ、回してみんべーという事で回してみたら光ユニットがようやく充実した感じがあります。白虎とかシンとかね。あとヘルキマイラが出たのでワンチャン☆7狙えるのと光もふもふパーティができそう。

 

あとケロロコラボがあるっぽいですが、ケロロ小隊ユニットが普通にいい性能してたんだけどあれはもしかしてガチャなのかな?(情弱) いままではガンホー社内アプリとのコラボぐらいで初心者は進化させやすくそこそこのステータスであったら使えるけど高難易度だと使用には耐えないスペックだったんすよねぇ。ケリ姫はまだスキルとかで使えるレベル…だと思う。たぶん。

 

あとあれ、テクニカルの5×5盤面がちょっとだるい気がする。難易度もあるけど、まず広いから殴り倒すのに時間かかるし、しかもターン数制限あるからちょっと焦らざるを得ないし、密着して殴りづらいし、うーん、なんかアンチシナジー感があるんだよなぁ。広い盤面で敵いっぱいで2面ぐらい、とかターン数制限あるけど4×4とか、どうにか、どうにかなりませんでしたかね…。うーん、テクニカルとは…。

ファイナルファンタジーのナンバリングタイトルを疑似体験する FFRK

ごきげんよう。

ファイナルファンタジーレコードキーパーをはじめてみました。

ファイナルファンタジーのナンバリングタイトルの記憶の世界に入り込んで、自分の組んだパーティで作品ごとのダンジョンに潜ったりボスと戦ったりするゲームです。

 

このゲームもF2P(基本無料ゲーム)ではあり、時間回復するスタミナはありますが、プレイヤーレベルやランクというのは存在せず、ダンジョンの初回クリア報酬だったり特殊クリア報酬で取得できるスタミナ石を5つ集めることでスタミナ上限上昇+スタミナ回復するシステムになっています。で、このスタミナ石は前述したようにどこでどれだけ手に入るかというのは固定なので、プレイヤーのスタミナの上限の理論値が出せるし、新規プレイヤーと廃プレイヤーとの間でのスタミナ格差というのが最小限にできそうだなぁと思いました。要はスタミナ管理するプレイヤーの管理がしやすそう、という事。

で、キャラクターもダンジョンクリア報酬だったり、イベントの報酬だったりなのでプレイヤー格差は(イベント報酬は除いて)少ないと思いました。事前登録とか終了したイベントとかはまぁ…しょうがないけど。

あとはガチャも課金ガチャ以外に1日3回無料でひけるガチャが、実は最高レアリティも小数点以下の確率でひけたりするので(時間をかければ)装備も揃えられないことはないかもしれない、という部分で「基本的なバランスはどのプレイヤーでもあくまでも公平に」というような姿勢が見えるなぁと思いました。

 

肝心の戦闘部分はたたかう、防御+キャラごとに装備可能なアビリティを2つをセットしたコマンドでATBをします。で、攻撃対象や回復の対象はタップで設定可能。あと回復アイテム等は敵を倒した時にドロップしたものが即座に消費される。ポーションが落ちたら全体のHPが少量回復、エーテルがドロップしたらアビリティ使用回数が回復。

アビリティは精錬度なるパラメータが存在し、精錬度が上がると使用回数が増える模様。ただ、精錬度を上げるために必要な素材が作成するよりも多いのでなかなか精錬度は上げづらい模様。

で、戦闘中にアビリティを使用orダメージを受けると必殺技ゲージが溜まっていき、キャラごとに設定されている必殺技の必要ゲージ分が貯まると4つのコマンドの他に必殺技が使用可能になる。必殺技は全体火力、全体回復、単体火力等々。

属性の概念もあり、いつもの3すくみ+2属性ではなく、あくまでもFFシリーズの各作品の戦闘の再現なのでちゃんと弱点があったり耐性があったり吸収したりします。

雑魚戦闘は勝手にたたかうを選んでくれるオート戦闘で十分ですが、ボス戦はなかなか厳しい戦いを強いられる場面が多いイメージ。特に、アビリティがろくに作れず状態異常で弱体化させたり、とかがしづらい中盤あたりからのカウンター持ちやちょっとめんどくさい行動パターンのボスがしんどい。

 

まぁ、基本的にオート戦闘で放置できるし、スタミナの回復調整等もしやすいし、なにより褒め上手なゲームだなぁというのを感じました。あとは必要素材とかがオープンになってたり、とかいろいろと遊びやすいなぁというのも。

特に文句なく遊べますが、強いて言うなれば「ドット絵なのにドットで動かさないのやめろ」と「外伝作品も出してくれよ」ぐらいですかね…。

 

というわけで招待ID「9BieM」をよろしくおねがいします。ミスリル貰えるってさ。

サモンズボードの期間限定ダンジョン、双河決壊の感想

ごきげんよう。

サモンズボードで月曜0時から火曜23:59、つまりさっきまでエンリルというHPタイプのHPと攻撃力を伸ばしてくれる子が手に入るイベントがやってました。で、上2つの難易度は草パがぜーんぜん揃ってないし、闇パでゴリ押ししようとしても2つ目の難易度で中ボスがやたらめったら攻撃避けるわ、最高難易度は中ボスでぼこぼこにされるわでクリアできませんでした。ので、一番簡単な難易度でとりあえずドロップしたらラッキー程度の認識で何回もアタックかけてました。

 

…その結果が中ボスの災害獣が6体ドロップってどういうことだよ!いや、ないよりはいい、いいんだけど、なんで中ボスばっかりドロップするんだよ…勘弁してくれ…。

 

というのがイベントの感想でした。やっぱ育成をまず先にやらんとあかんですね。

 

 

あとランバト始まってるけどS++までは行ったんですけどこれ、L++まで行こうとしたらどうあがいてもチケット足りなすぎるんですが…。これランバト期間外でもちゃんとバトチケダンジョンで稼いでないとアカンやつやな…?と思いました。だからランバトめんどくさくて嫌いなんですよ(自業自得)。

 

以上愚痴でした

Crypt of NecroDancer、店でボム消費してまで一階で武器確保すべきか否か

ごきげんよう。

Crypt of NecroDancerはローグライクゲームです。通過の概念があり、商人がいて、お店があります。

そんなお店では体力を回復する食料、マップ全体を把握できるようになる地図、装備品の武器防具、透視や攻撃力上昇など不思議な効果をもたらすアクセサリーや巻物、時には中身のわからない宝箱なんかも売ってたりします。

 

そんな商人さんは高確率でだいたいのフロアにお店と共に出現します。お店の壁は金色のブロックでできていて、少なくとも初期装備のシャベルでは破壊することはできません。敵もミニボスクラスでないと破壊できないほど強固です。

 

ただ初期装備で所持している爆弾を使うことで金の壁を破壊できます。

 

金ブロックは1つあたり10Gになるのですが、敵は通常で倒しても3Gぐらいで、コンボをつなげて行っても数体処理しなければ10Gには至らないのでかなーりの収入源になります。特に店の構造上、金の壁5つを爆弾1個で破壊できて50Gを手に入れるのでとても美味しいです。

うろ覚えですが、ブロードソードやロングソードがおよそ40Gや50Gであり、レザーメイルは20Gぐらい、槍も40Gぐらい?チタニウム装備はダガーぐらいなら50G以下だったような?オブディシアン装備やフレイル、ボウガン等もたまーに出てきますがだいたい100とか超えたぐらいだった気がする…。

 

で、この記事の論点は50G以下の装備品が店売りされている時にたった1個しかない爆弾を使って確保すべきか否か、という事であります。

 

結論としては「武器と有用アクセだったら使って買え 防具だけだったらスルー」です。

ちょっと(2時間)プレイして、「とりあえず買う」と「稼いでから買う」の2パターンで遊んでみたんですが、(プレイヤースキルが低いのは置いとくとして)とりあえず武器を買ったほうが事故率がぐーっと低かったです。当たり前ですが。

ダガーの射程1ダメージ1で全ての敵をあらゆる状況で対処できるようなプレイヤーで無い限りは稼いで買う、なんて悠長な事は言えないですね…。

 

 

あと武器確保、というのでダンジョンギミックとして存在しているblood武器の祭壇と3つのアイテムから選ばせるShrine of Lisk(だったかな)があります。

前者はHPを半分にしてBlood装備を手に入れられます。Blood装備は敵を一定の数屠る事でHPがハートの半分回復する…だった気がする(wikiとか見てない)。特にこれのボウガン等長射程武器が出てくれば消費したHPを回収するのも容易いことでしょう。ただ、事故死率は上がる。

後者は調べると3つのアイテムがでーんと出てきて、その中から一つを手に入れる事ができます。これは武器だけでなく掘削道具や防具なんかも出てきます。これだけならえっ美味しすぎるやん!?って感じですが、これの効果で手に入れたアイテムを持っているとどうやら階を下りた際にハート1個分のダメージを食らうみたいです。ちょっとリスク高すぎるよ…(1回、ボス階の一階上に到達時、これで死亡)。こちらはとにかく降りる前にはちゃんとHPを確保しておくしかない、に尽きるのですが食料は確定で手に入るとは限らず、回復魔法も出てくる事が稀、しかも出てきてもクールタイムのために1階につき1度使えて2回目使えるかどうか、ぐらい。ほんとに店がなくて宝箱もろくに開けられずに、でもなぜかどうにかハート2個以上で生きている場合なら賭けで使用してみてもいいかもしれない。でも武器確定で出るとは限らんのだよなー…。

 

 

そういえば魔法のクールタイムって時間じゃなくて魔法使ってから倒した敵(攻撃でこわせるギミック含む)の数だったんですね。上の話で出た回復魔法なんてクールに20必要だよ。しんどすぎるよ。

Crypt of NecroDancer面白いんだけどゾーン2のボスが倒せないんですけど、という話

ごきげんよう。

音ゲーローグライクのネクロダンサーがめっちゃ面白いです。

 

とりあえずゾーン1のボスを黒曜石ボウガンでぶっ殺してゾーン2に入ったんですが、ロビーの武器防具屋とかダンジョンマスターとか魔法屋のアップグレードがそろそろ現段階でのアンロックが無くなりそうになるぐらいにボスが倒せません。というかそもそもボスまで到達できないんですけど…。

 

死因として印象的なのはレッドドラゴンとかミノタウロス等の殴られたらめっちゃ痛い系ボスモンスターの対処ミスだったりしますが、おそらく盾持ちスケルトンだったり風で引き寄せるあの魔術師の対処ミスを重ねまくってダメージ蓄積した死の方が断然多いんだよなぁ…。

基本的に対処ミスを回避するためにはリーチが2以上っぽい武器が対処ミスしにくいので楽だなぁと思いました。レイピア<=ブロードソード=槍<飛び道具って感じでしょうか。特にボウガンはくっそ強い。リロード必要でも楽。

あとは1マスズレの対処を考えなくても良いという点でブロードソード、ムチ、フレイルが便利っぽい気がします。…いまいちムチとフレイルの射程範囲が掴めないけど。

 

あとはー、スペルの使いどころが全くわからないのとスペルのクールタイムがあれ、分単位なんですかね?回復スペルがクールタイム20って表示されてたんですけど20分なの?うそやろ?

 

えーっと、あとその他アイテムについて。頭装備のテレパシーなんちゃらは敵情報が視界に関係なく見えて便利。モノクルは隠し部屋の宝箱や壁の中のダイヤを含めてアイテムの位置が見えるからくっそ便利およびダイヤ稼ぎが楽になるため売ってたら即買い。ホルスターは武器を2本装備して上+下で切り替えられるので射程2以上武器とチタニウムor黒曜石武器を所持できてれば遠距離対処して近距離でダメージ稼げておいしそう。太鼓はコンボをつなげながら足踏みができるので1マスズレ対処が楽になる…けど壁堀りとかで調整できる場面では基本的に不必要なのがネック。バックパック各種はアイテム所持数が上げられるっぽいのでお金に余裕があれば買っておきたいところ。

あとお店の金の壁は爆弾で破壊出来てかつ破壊すると10金になるので、ゲーム開始直後に店に入っても四隅のどこかを爆破すれば50金が手に入るため武器買えたりして有利に事をすすめられる。爆弾の使い道としては敵の殲滅よりも店の壁爆破と(試してないけど)落とし穴で落ちたモンスターハウスの壁ぶち壊しぐらいだと思われるので、いい武器防具やアイテムがあるのにお金がない、という時はどんどん爆破していきましょう。店主のおじさんはキレないです。

メルクストーリアのコラボイベント先のゲーム、サウザンドメモリーズを遊んでみた話

ごきげんよう。

 

メルクストーリアとサウザンドメモリーズというゲームのコラボイベントがはじまりまして、サウザンドメモリーズの方でメルクストーリアのキャラがガチャに登場してるとのことで、どうやらログインボーナスとか初心者用の◯◯をやってみよう、みたいなあれで課金石が貰えるみたいなのでとりあえずやってみました。

 

先に遊んでみた全体の感想を言うと「めんどくさすぎる」ですかね。

キャラクターの成長と戦闘中に稀に発動するスキルのレベル上げに必要なリソース(FP)と武器防具の強化合成と進化の際に必要なリソース(金)と無料の武器防具のガチャを回すために必要なリソース(名声)が別になってる時点でやる気が削がれました。ただでさえ戦闘だけでは経験値が一切入らないから経験値用の餌を効率よく集めないといけないタイプのゲームなのによくぞここまでリソース分割してくれやがりましたね!?という気分。

やる事が全くないよりはマシでは?という見方もあって、実際クエストこなしてさえいれば(かなり微量ながら)FPと金と名声が手に入るため、気力と根性でプレイできるタイプの人なら遊べるんだろうけど、今のところ「キャラのレベルを上げたくても入る量が微量すぎるし人身売買してもさらにまた微量でレベル上げができない」「武器防具を強化するための金を工面するために武器防具を売り払うから武器防具を強化する素材がない」とか「名声ポイントたまらない」という感想。いわゆる「普通のRPGで戦闘ごとに経験値とお金が手に入る」過程を「戦闘しても経験値が入らずドロップしたキャラを食わせて経験値を入れる。しかもお金がかかる」と(プレイ時間稼ぎ及びゲームに拘束するために)改悪されている部分を、さらに「戦闘しても経験値は入らない代わりにキャラ武器防具ドロップと各種リソースは出すが各種リソース間に互換性はない」となっててほんとに、なんで、なんでこんなめんどくさい事するの…という気分。

 

上記の問題はとにかく稼ぐためにクエストを繰り返すしか無さそうなので、まぁゲームを回数遊ばせるのはいいんですが、その中身が面白くないのが結構致命的。

3×3の盤面上の4色+回復パネルを一筆書きの要領で同じ色同士をつなげる、というものなのですが、長くパネルをつなげることで攻撃力に倍率がかかるんですね。あとキャラごとのスキルが確率で発動するらしいです。ただ、どれだけつなげても攻撃できる対象は「1体のみ」。

…なんかもうちょっとこう、さくさく倒せるシステムにできんかったんですかね?雑魚3体倒すのに3回パネル消費してそれをさらに5~7セットぐらいさせられるとくっそめんどくさすぎるんですけど?おそらく、キャラのスキルの中に全体攻撃等があるんだろう、とは思うんですけど、上記の問題を解決するための稼ぎプレイをするのがめんどくさいってお前このゲーム遊ばせる気があるのか!?ってなりますよ…。うーむ…。

 

愚痴言うだけじゃあどうしようもない記事なので褒めれるところ褒めましょう。

えーっと、声優にお金かけてるっぽい(消音プレイ)し、パネル上のちびキャラがかわいい。

…これぐらいですかね?

音ゲー+ローグライク=超楽しい Crypt of the NecroDancerが楽しい

ごきげんよう。

 

リズムに乗って移動するローグライクゲーム、Crypt of the NecroDancerを買って遊びましたが面白いです。疲れるけど。

どういうゲームかというと、BGMのリズムにあったタイミングでないと移動ができないローグライクです。操作もゲーム中では基本は十字キーで上下左右に移動するだけです。超簡単。ローグライクといえばダンジョン内で武器防具を拾ったり各種アイテムや回復アイテム、さらに様々な巻物等で窮地を乗り切るゲーム(主観)であり、操作が移動するだけなら、そういう要素はどうなるの?という疑問が起こるのも当然です。このゲームでは「装備は新しい武器防具の上に移動したら自動的に現在装備している物と交換」し、「各種消費アイテム等は矢印キーの複数同時押しで使用」する仕様になってます。これこそが斜めに移動ができない理由になるのですが、プレイしているうちに複雑になって把握が面倒になりやすいローグライクのアイテムやステータス等の管理を出来るだけ簡素にして、かつリズムゲームと組み合わせても混乱しにくい操作性を実現していてほんとに感心いたしました。めちゃ楽しい。

このゲームはローグライクなので何度も死んで覚えるゲームではありますが、ちゃんとダンジョン以外でも練習場みたいなところがあり、ゾーン毎に出てくる雑魚敵と練習として戦えるのであの敵が倒せないなぁ、という事態になってもとりあえず練習で動きを観察してみる、とか攻略を自分で導き出す足がかりが用意されているのもとても親切で良いと思います。

 

プレイ感覚としてはローグライク版マジカルビートかな?と思いました。曲の長さ=その階に滞在出来る時間なので厳密にはちょっと違うのですが、ちゃんとBGMを聞いてリズムにのらなければゲームにならない、という点ではだいぶ似たシステムであると思います。

1プレイもさくさくっとできるので、おすすめです。