Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

面白いゲームがしたいという話

ごきげんよう。

リアルがくっそ忙しくてゲームが全然できてなくてストレス溜まってるので以下愚痴です。

 

面白いゲームがしたい。面白いっていうのはおどろき、ときめきみたいな、未知のものに対する感情が恐怖から好奇心に変わるような、そういう感情的な部分。どばーっとやって、「あぁ、いいなぁこれ」というのが面白いゲーム。そんなゲームがしたい。

楽しいゲームというは別である、楽しいのはシステムだったり操作性だったり、どっちかというと言葉で言い表しやすい特徴がストライクゾーンにばしっと決まった時に楽しい、と思う。洞窟物語でマシンガンを下に打ち続けて飛ぶの楽しいとか、音ゲーでリズムのれてフルコンできて楽しいとか、うまく狙いどおりのプレイングができて勝てて楽しいとか。たぶんそういうものだと思う。

 

改めて、面白いゲームがしたい。最近ではケロブラスターがそうであった。ドット絵&chiptuneの最強コンビで、かわいいキャラと、不思議な空気と、奇妙な敵をのべっとした主人公のカエルが様々な武器を持ってお掃除するゲームだ。面白くて楽しかった。タイムアタックがわけわからない数字を叩きだしたらしい、というのをついったーで見たけど、あれは人間なんだろうか。

 

面白いゲーム。ダークソウル2は、きっとオンライン環境で白霊さんにお手伝いしてもらってプレイとか、そういうのがあったら面白くて楽しいゲームなんだろうな、と思う。オフラインプレイだししかも箱だから人によっては救いようないな、と思われるかもしれないけど。でも、殺してくるゲームを生き延びて、殺しくてくるボスをパターン組んで倒すのは楽しい。未知のエリアに踏み込むのはわくわくする。でも、ちょっと、いまは、つんでて、心が、おれてる。たすけて。

 

面白いゲーム。世界樹の迷宮はかつて、面白くて楽しいゲームであった。集合知、という人間の持つ叡智の結晶のために、攻略するだけならきっと簡単なのだけれど、苦難を喜んで味わうという意味では世界樹の迷宮はきっとダークソウルと同じ面白さを持つゲームだった。「かつて」ってなんやねん、というつっこみに対してはまぁ、便利になったところも多いよね、とかちょっと言語化できない何かがある。それこそ集合知が面白さを蝕んでいるきらいがあるから、とも言える。でも世界樹は面白いゲームだったことは確かだ。

 

面白いゲームはきっといっぱいあると思うのだけれど、ぱっとでてきたのがこれだった。うーん、新しいゲームでも面白いゲーム、楽しいゲームはあるはずなんだよなぁ…げーむ、ゲームがしたい。