Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

アーマードコアって何ゲーだったっけ?という話

ごきげんよう。

すっげー眠いのでよくわからない話をします。

 

スパ帝さんのゲーム2.0内で出てきたゲームの民族たち、その中でロボットを操縦するのは軍人、操作民族のゲームであったはずなんですが、アーマードコアというゲームは複数のパラメータが存在し複雑なパーツと武器の組み合わせの中から自分の使いやすい機体を組み上げるゲームなんですね。

でその辺ってどっちかというと数値の管理にあたるから管理民族のゲームでは?と一瞬思ってたのですが、結局機体のアセンってプレイヤー間でどのアセンが使いやすいとかどのパーツ使いやすいという情報が流れてお決まりのパターンというのがある程度決まってくると思うんですね。ボーダーをブレイクしちゃうゲームも初期の方しかプレイしてなかったですけど、強アセン、定番アセンというのが出回ってて一度も自分の考えたアセンというのを組んだことがありませんでした。まぁ、セットボーナスとかあとは見た目かっこいい方が好きとか、機体の選択肢が当時少なかったという話もありますけど。

でー、結局アセンを自分で考えて組めるようになるためには管理をする能力って不可欠だよなーと思いまして。僕はACVはちょろっとだけオンで遊んでた時期があるんですけど、あれってスキャンモードっていう攻撃はできないけど相手の機体がどんなパーツでどの攻撃が通りやすいかというを調べて戦うんですけど、たとえば脚部パーツでだいたいの装甲の傾向がわかったりするんで、そういうの覚えといた方が判断が早くできるんですよねぇ。だからいろんなデータを頭に詰め込んでからじゃないとできないよなーと思ったこともありました。でもこの辺っていうのは格ゲーとかストラテジーゲームとかでも言えることで全部データがわかっていてプレイヤーがすべきなのは選択決定すること、という選択民族ゲーム共通のものなんですよねー。

じゃあそれってなにが問題ってじっくり考えて行動する、行動した結果を確認する、自分の判断が正しい(かった)かどうかを確認する、自分の判断を修正する、という大事なステップをロボットアクションゲームだとすっげえ大変だよなーていう。格ゲーでもおんなじですね。判断と反省と修正のサイクルがフレーム単位で行わないといけないのでかなり慣れてこないとなかなかちゃんとできなかったりするんですよね。たぶん。

 

うーん、やっぱりというかなかなかとっつきにくいゲームではあるんだよなー。でもそこが魅力でもあるし…。

 

違う、そうじゃないだろ

 

あぁ、そうだ、僕はアーマードコアを遊びたかったんだ…

 

 

僕はACVDやってないんですけど、Twitterで見かけるACVD勢って「人いない…どうしよう…」とかじゃなくて楽しそうにしてるので楽しそうだな―と思いました(小並感