Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

RollcakePlayingGameというゲームを知った、遊んだ、気持ち悪くなった、という話

ごきげんよう。

Twitterでフォローしてる方がツイートしてたので触ってみたのが、RollcakePlayingGameであります。

@nifty:デイリーポータルZ:ロールケーキプレイングゲーム

R.P.G

R.P.G

  • Poppy
  • ゲーム
  • 無料

 

上が元のPC版のゲーム、下がiOS版ですね。元はそこそこ前なんですね(今知った)。

 

えーっと、簡単に言えば落ち物パズルゲーム(物理)です。ぷよぷよみたいに「同じロールケーキが3つつながると消える」んですが、明確な1ブロックに1つ、とかじゃなくてロールケーキを上から落とすと重力にしたがってごろんごろん転がって動く動く。で、動かなくなってから判定が行われてロールケーキが消える。というのを画面上部に達するまで繰り返していくゲームです。

最初にPC版をやってたんですけど、ロールケーキが実写で「おう!?」ってなりながらカチカチやってたらなんか違和感を感じてきて、画面内のロールケーキが少なくなったらいきなりロールケーキが増える、というのがあるんですけど、これでぼこぼこぼこっと増えて「あ、やばい、気持ち悪い」と自覚しました。ちょっとぞわぞわっとしたというか、鳥肌が立つに近い感覚。うーん、実写のロールケーキ写真で情報量が多すぎたのかなーって思いました。あとロールケーキを食べたい欲が0になりました。

iOS版はドット絵になり、次に落とすことになるロールケーキまでがわかるようになったり、ロールケーキじゃねえだろ!というのも出てきたりと面白かったです。ドットになってぼこぼこって増えても気持ち悪くならなかったのもよかった。

でも、ピンボールの台を揺らす、みたいにiPhone振ったらちょっと動くとかあったら少しゲームかわって面白いかな―と思いました。「えっこれつながってるじゃん!」ていうのがぎりぎりつながってない/触れてないとかよくあって詰むのがあったのでそれがどうにかなればなかなか暇つぶしできるゲームだなーと思いました。

 

眠いからこんな感じで。