Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

ゲームしたいんだけどゲームしたくない現象ってなんなんじゃろな?という話

ごきげんよう。

 

よくゲーム買ったけど詰んだ、ゲームって手にとって買うまでが一番楽しく感じるようになってきた、ゲームしないでゲームできるゲームが欲しい、みたいな文だったり有名な4コマだったりがありますけど、あの現象って結局なにが理由なんだろうとふと気になってしまいました。のでちょっとだけ考えてみよう。

 

まず1つ目は時間がない、と考えている人が多いんじゃないかと。たぶん大半がこれなんじゃないかなーとおもいます。プレイしたくてもプレイする時間が確保できない。総プレイ時間がどれぐらいになるかわからないからなかなかプレイに着手できない。積んじゃう。みたいな。

 

で、次は1つ目につながる問題として、いちいち操作/システムを覚えるのがめんどくさいレベルでシステムが複雑化しているのかも。でも一部ゲームのぞいてキーアサインきちんとしないと遊べないレベルのゲームってそうないし、これも個人差が強い感じありますね。でもやっぱりチュートリアルとか説明がくっそ長いとそれだけでやる気なくなっちゃうから、難しい。

 

次。マルチプレイ前提、オンラインプレイ前提のゲームが増えた。モンハンがアウトブレイクのきっかけになっただけで、前々から複数人プレイをするゲームはあったわけですが、マルチプレイ、オンラインプレイが前提になってるゲームがそこそこの割合を占めている気がしてぼっちゲーマーとしては辛いところがあるなー、と思ったり思わなかったり。僕は一人でこつこつ遊んでいくタイプがメインで時折別ジャンル、別コンセプトのゲームを遊ぶような人間なので、マルチプレイ、オンラインしなきゃ100%遊べません!ってのはF*ck!ってなるなぁと思いましたね。SQ3の航海クエストはあれはあれで、まぁマルチプレイ前提だったけど、一応一人でも遊べるし、ギリギリ許容範囲内。僕があれクリアなかなかしなかったのは別の理由があります。

 

次。ゲームの肝になる部分だけ遊んで置いといちゃう。これ、最近の僕の遊び方ですね。「あ、これってこういうゲームなんだーふーん」で置いといちゃう。気が向いたら遊ぶんだけど、基本的には「これはなにをどうしてどうするのが目的のゲーム」というのが分かって「そのためにはなにをどうして、どうしなければならない」というのが見えてしまったら、とりあえずもういいかな、ってなってしまうのです。スイカを甘いところだけ食べて、まだ普通に食べれるところもギリギリ食べれるところもあるのに「もういいやー」ってなっちゃう感じ。イメージ伝わるかなこれ。

 

とりあえず自分に思い当たるところを中心に書き出してみるとこんなかんじでしょうか。ゲームってなんだ、遊ぶってなんだ、って書いてて思ってきました。遊びを大事にしたいですね。