Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

カウボーイのミニゲーム ready steady playを遊びましたと言う話

ごきげんよう。昨日書き忘れたのでもう1本。

 

ready steady playというゲームをiPhoneにいれました。200円だけど、Timbermanみたいにくっそうざい広告がなく遊べるならいいかなーと思い買いました。ストレスはどんどん排除していこう。

 

ゲーム内容としては

リボルバーで現れるガンマンを打ち倒していく射的

・どこまで遠くまでいけるかを競う棒馬競争

・カウボーイが投げたコインを落とさないようにリボルバーで打ち上げ続けるコインシューター

の3つ。ただ、棒馬競争は射的で、コインシューターは棒馬競争である程度のスコアを出さないとプレイできないので注意されたし。

 

棒馬競争は類似品ゲームが多いので省くが、射的に関してはリボルバーの弾6発を連続してヒットさせればスコアにボーナスが付くシステムがなかなかよい。このボーナスは3発当てて1回リロードしてからまた3発あてる、などでは発生せず、リボルバー内に6発ある状態から6発連続して当ててリロードすることでボーナスが付くようになる。これはリロード付きのゲームでよくある「とにかく隙があればリロードしろ」という鉄則を逆手に取って「弾が土壇場で足りなくなるかもしれない」リスクと「最大倍率5倍でスコアを荒稼ぎできる」リターンを提供できている。また実績で単純にどれだけ高いスコアを出せるか以外に連続ボーナスなしで1000点を出せ、とかガンマンよりも小さくスコアの高い瓶を撃たずに高いスコアを出せ、とかがあるのでまだまだしばらく遊べます。

コインシューターは射的のガンマンよりもコインが小さく、またリロードをこまめに行わないと結構すぐに落下してしまうのでかなり難易度が高く感じました。射的飽きたらたぶんこっちやります。たぶん。

 

そうそう、グラフィックがモノクロでかわいい感じなので、そのあたりも雰囲気としておすすめです。以上。