Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

歩いて宇宙探索 walkr -ポケットの中の銀河冒険 を入れてみたという話

ごきげんよう。

TLでみかけたのでWalkrというアプリを入れてみました。

 

ベースのシステムはオーソドックスな資源管理ゲームで、惑星と食糧生産を行うDFRをゲーム内コインで探索(要時間)して新しく発見、建設する。惑星は食糧をコインに変換してくれる。食糧は時間に従ってそのDFRのキャパシティまで食糧を生産し続ける。そして、惑星、DFRはともにコインを使ってアップグレードが可能。つまりDFR→(食糧)→惑星→(コイン)→新規開拓orアップグレードをくりかえすだけと思われる。

一応、惑星のステータスとして人口というものがあり、その惑星のなんとか星人やらほにゃらら星人やらがどれだけいるか、というものなのだが、正直よくわかっていない。チュートリアルで説明なかったし!というのはいいわけだが、アップグレードや衛星とよばれる惑星に付与できる外付けアップグレードパーツで人口が増えているのでおそらく惑星の生産効率に関わっていると思われる。

 

で、これだけだとただの資源管理ゲームだしくっそ面白くない部類の要素しかないのだが、いちいち時間がかかって他のゲームでは課金アイテムで短縮するようなところをこのゲームでは別のリソースによって解決することができる。

それが歩行により得られるエネルギーである。万歩計機能によって歩いた歩数に依存したエネルギーとやらがチャージされていて、惑星でのコイン生産タスクや惑星探索、DFR建設、およびアップグレードにかかる時間を短縮できるのだ!便利!すごい!

 

と思うんだけど、歩いてエネルギーを貯めてないと、なかなか短縮できなくて序盤なのにちょっとやることがない感じですごい、すごいあれだ。微妙なのだ。

でも惑星や星人やらかわいいし、雰囲気はいい。ので、のんびりした人向けである。せっかちなゲーマー向けではない。というかゲームではないと考えればいいゲームなのかもしれない。ゲームってなんだっけ。以上。