Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

BEMANI遺跡とか、解禁の話とか 思った事

ごきげんよう。

特にこれといった主張がある記事ではないです。

 

BEMANI遺跡が7/24から開始されて、公式サイトも公開されましたね。メイン機種をプレイすると他機種の曲がプレイ可能になったり、過去バージョン、過去イベントの曲が遊べるようになったりするそうです。指の称号はまだわかるけど、リフレクの20000リフレって何考えてんの?っていう感じがします。いや、結構稼働開始してから曲増えてるし確かにこれ以上増えられてもなーという感じはあるけど、リフレて。リフレて。なんだかんだでたまりにくいけど20000リフレて。でも買ってないSP譜面いっぱいあるから案外助かるのかもしれない。計算してないけど。

弐寺が過去バージョンとイベントの曲解禁かよ、というのは熱心な弐寺プレイヤーの方々で、僕のような弐寺が空いてたら嗜む程度に遊ぶ程度のプレイヤーからすればありがたい話ではあります。弐寺もなんだかんだで新規層いないと成り立たないしね?

今回、ダンエボAC、ミライダガッキ、ビートストリームがサポート機種としてプレイするとメイン機種の解禁作業にボーナスがかかるようになるっていうのはいいんだけど、なんでSDVXもサポート機種なのかいまいちわからない。SDVXって稼働3年経ってないんだっけ?でもプレイヤー人口は増えてるだろうし、アホみたいな曲の追加とかなんやらかんやらで比較的さわりやすそうではあるからメイン機種組に追加してあげてもそろそろええんちゃう?って感じはする。

 

まぁBEMANI遺跡、全然できてないんですけど。

 

じゃあ解禁の話。音ゲーマーは音ゲーを遊びに来ているので凝り過ぎた解禁要素はストレスにしかならないという話。

僕は指rippleぐらいから音ゲーBEMANIシリーズに手を出したんですが、そこからいままで一番楽な解禁だと思ったのはプレイヤーレベルがプレイするごとに上昇して特定レベル到達で曲解禁というスタイル。万人が解禁可能ではあるけど、結局相当数のクレジットを投入しないといけないわけだし、なにより「あー足らなかったー」とか「おいおいまだおわんねえのかよ」とか余計なストレスがかからないのがよかったと思います(遠い目)。リフレクcorretのパステルアドベンチャーもなかなかめんどくさかった。グラスにライム貯めるのはまだ、まだ貯めるだけだからよかったけど、corretは解禁促進アイテムとかオーダーショップの存在でただゲーム遊んでるだけじゃあなかなか解禁されないのがほんとめんどくさかった。groovinもめんどくさいにはめんどくさいけど、解禁したい曲・譜面遊んで(他条件あり)からリフレクショップでリフレを消費して購入、という形だから、まぁ、まだマシ感。

一番印象悪いのはcopious解禁ですかね…。1曲解禁じゃなくて難易度毎に解禁って何考えてるの?という印象。解禁が激烈にひどかったせいでcopiousあたりから指から遠ざかりましたね。

DDRのEXTRAATTACKはまだ良い。技量にあった難易度を選んで遊べる度胸を学ぶ場だ。

SDVXも曲めっちゃ多いのに難易度毎に解禁させるのちょっとどうにかならないかなーッて思う。ほんとに曲多いから難易度ごとにどれがどこまで持ってるとかめんどくさくて仕方が無くなりそうなのじゃ。

ギタドラはろくに遊んでません。

弐寺のクプローグ、全然できてないけど、ちょっとめんどくさすぎると思う。ゲーセンで音ゲーやってからやらされる作業じゃないと思う。おまえなー!キャラクターが自由に動かせるとなー!めんどくさくなるんだよー!という感想。ジョブって何?ってレベルにしかやってない。

ポップンは遊べば解禁っぽいから良さそう。ただストーリーがだるいとかめんどくさいという意見もありそう。

 

結論:遊んでれば解禁or技量に見合えば解禁で、難易度別じゃなくて曲まるごと追加にしてくれないとめんどくさくてモチベが下がる

 

BEスタも結構放置してたのでBEMANI遺跡はがんばるぞい