Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

キングダムハーツのミニゲームについての思い出という話

ごきげんよう。

twitterキングダムハーツ公式アカウントがKH2.5の宣伝をしていて「なーにがリアクションコマンドでアクションバトルじゃ」という気分になったので、キングダムハーツ初代でのミニゲームのあり方とKH2ミニゲームについてちょろちょろっと考えて見たいと思います。

 

キングダムハーツには3DアクションRPGで、ディズニーとスクウェア(当時)のコラボということでFFシリーズのキャラクターが登場したり、また様々なディズニーの世界を冒険していくゲームです(でした)。そしてそんなディズニー世界の中の1つに100エーカーの森というワールドがあります。名前だけでピンとくる人もいるとは思うのですが、ご存知くまのプーさんの世界であります。しかしこの100エーカーの森は絵本の中の世界、という設定になっているので戦闘などはなくほのぼのとプーさん他森の住民たちとミニゲームをしていくことになります。

で、この100エーカーの森は初代KHとKH2のどちらにもあるのですが、初代KHの方はなんとなく覚えているのですが、KH2の100エーカーの森は全然記憶に無いです。そもそもKH2自体が1回クリアするのが苦痛すぎて2週目やる気が起きませんでしたので。というぐらいKH2の100エーカーの森ちょっとひどくね?と思っておりますのでその理由を述べたいと思います。

 

アクションゲームのミニゲームは本編と共通した操作でプレイできるのが好ましい。

 

これです。詳しく書きますと、初代KHの100エーカーの森のミニゲームは木に登って風船で木の上に上がっていくプーさんに群がる蜂を退治したり、畑を守るためにジャンプするティガーを移動してブロックしたり、切り株から切り株へジャンプしたり、エリア内にいるプーさんの仲間を探しながら簡単なギミックでプーさんを誘導したり、その他いろいろ…というものでした。が、基本的にはゲーム本編での操作で遊ぶことができます。ブランコ揺らして飛ばすのは例外ですが、それ以外は移動、ジャンプ、たたく等はいままで本編で行ってきたのでミニゲームをやるたびに覚えることが少なくて済んだのです。

が、KH2のミニゲームは、頑張って思い出そうとしても思い出せないのですが、本編の操作とは関係ない操作をするミニゲームが多かったようなイメージしかなく、いちいち操作を覚えさせられるのが面倒くさくてしかたがなかったような気がします。覚えてないけど。

 

言いたかったのは操作の修練にも時間はかかってるんだから有効活用しよう、という話。ミニゲームだからってミニゲームいれればいいという話ではないのかもなぁ、ということでした。