Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

ゲーム音楽三昧面白かった話

ごきげんよう。

ゲームじゃないけど、ゲームの音楽だから、ゲームについてだからセーフ!ということでゲーム音楽三昧から思ったことを。

 

連射しても大丈夫なSEの作り方、っていうのがすごい感動したというか、青天の霹靂だった。STGのショット音が1発撃つだけじゃなくて連射した時にもちゃんと個性が出るようなSEになるように意識して作ると言ってて勉強になりましたね…。音の人間じゃないんでぜーんぜんわかんないんすけどプレイヤーが行った操作へのリアクションとしてアニメーションしてあげるとかSE出してあげるってやっぱりゲームの根底にある操作の楽しみの部分だから、ゲームやる時にここの部分を意識して遊んでみたいですね。

 

すぎやまこういち先生の「楽器らしいフレーズを鳴らせることで楽器が出してるように聞こえる」という話も感動した、というか気付きが得られて面白かった。出せる音が少ないけど楽器らしいフレーズを用いることでプレイヤーの脳内で補完して頭のなかで想像してダイレクトに音が聞こえる感じなんすかね、なるほどなーと思いました。なるほどってなんやねん。

高橋名人もどこかのゲストとの会話の中で、生音とそれ以前の音源について情報量の多いポリゴンとドット絵の関係みたいだね、と言っていたと思うんですがまさにそれなんだなぁと感じました。今こそもう実写と言われても信じてしまうレベルまで3DCGが発達してるけどドット絵も見せたい部分だったりとかデフォルメのかわいさだったりとか、雰囲気や空気をあえて情報量を減らすことでプレイヤーの脳内で空想を膨らませてもらうというのもいいなぁと思いますし、かつて使われていたものも表現手段としてまだ生きてるんじゃないかなぁと思っております。

ドット絵に関してはスキタイのムスメがまさにドット絵で構成されてるんだけど音楽も相まってすげーダイレクトに脳内に効いてくるのでおすすめです。って記事書いてなかったけ?書かなかった?あれ?

 

とりあえずゲーム音楽三昧、非常に楽しかったので4年後が楽しみです。