Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

Minecraftの村人取引についての話

昨日書き忘れたのでもう一本。

Minecraftに存在する友好mobである村人。村人は実はMinecraftを普通プレイで攻略する上ではかなーり重要な人物であります。

それは手に入れるためのコスト(時間、材料)が高いものを無限に取得できるリソースと交換できるからであります。小麦を通貨であるエメラルドと交換して、そのエメラルドを鍛冶屋村人とのダイヤツール/武器防具と交換すれば地下に潜りっぱなしでなくともダイヤフル装備が可能になります。

 

で、そんな村人取引の中でクソな取引がいくつかあるわけですが、その中で最たる物がダイヤn個とエメラルド1個の売却取引。小麦20前後=エメラルド1個の取引が農民村人と行ってるのに鍛冶屋はダイヤ4~5個をエメラルド1個で売れと言ってくるわけです。アホか!でも鍛冶屋育てるの大事だから売ったよ!!

 

というのは以前までの話で、今日Minecraftを遊んでいて確信しました。ver1.7.10で最悪の取引は「焼き魚n個とエメラルド1個」の取引であると。

 

焼き魚は釣り竿で釣り上げた「生魚」というアイテムをかまどで焼くことで手に入れられるアイテムなのですが、まず釣り竿を作るためには敵性mobの蜘蛛を倒すか地下に生成される廃坑の蜘蛛の巣を剣orハサミで回収しなければなりません。後者より前者の方が調達は楽ですが、戦わなければならないのでちとつらい。で、釣り竿をめでたく作った後に待ち受けるのが釣り地獄。ver1.7.10時点では釣れるアイテムが「生魚」「クマノミ」「フグ」「生鮭」「ゴミアイテム」「特殊アイテム」になっています。で、さきほどの取引の焼き魚は「生魚」を加工しなければならないので生鮭を焼いた「焼き鮭」では意味が無いです。が、この生魚以外のアイテム、結構釣れてしまう。

ただでさせ1回の釣りに10+n秒かかるのにそれを最低10回、さらに運が悪いともっと回数を重ねないといけない。うーん、この作業ひどい。

 

まぁ、焼き魚取引が出た村人を村八分するなり、追放するなり火炙りするなりして村人の数を減らして新しい村人を繁殖してもらえばいいんですけど、なかなかそういうわけにも行かなかったりするので結局釣りをすることになるんですよね。

 

 

でもこれ、鍛冶屋の石炭・木炭取引より小麦・羊毛取引の方が楽だからってだけだから村人取引する以上で必須ではないんですよね。あと司書村人との紙の取引の方がかなーり楽だしね。

 

という以上、愚痴でした。