Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

3Dアクションと2Dアクションゲームについて個人的に思ってること

ごきげんよう。

 

3Dのアクションゲームと2Dのアクションゲームってアクションゲームのくくりだけどだいぶ違う別のジャンルでもあるよね、という話をちらっといつぞやの記事に書いた気がします。のでちょっとそれについてぼちぼち書きます。

 

適当に結論を書くと、2Dアクションは3Dアクションより把握すべき部分が少ないためパズル的な要素等が入れやすくて操作の熟練の上達を楽しむゲームで、3Dアクションは操作の熟練もあり、雰囲気表現や敵とのハイドアンドシークがあったり群がる敵をバッタバッタしたりいろんな楽しみがあるけど、やり込もうとすると難しくハイレベルな領域まで到達できる人間が少なそうという話です。

 

2Dアクションは3Dより把握すべき部分が少ない、というのは画面に対してプレイヤーキャラクターが占めている比率が3Dより2Dがおおよそ少なく、プレイヤーキャラクターのいる場所の上下だったり前後左右はある程度見えている、ということです。3Dアクションゲームだとカメラを動かしたり実際にキャラクターを動かさない限りプレイヤーキャラクターの後ろになにがあるか、敵がいるのかどうか、道は続いてるか、ということがわからないです。そういう意味で、2Dは3Dより状況を把握しやすいゲームになっています。

 

すると、ギミックだったりアクションだったりもその操作がゲーム内でどういう効果があるのかというのが3Dより2Dの方が把握しやすく(例:武器の射程)、ゲームについての理解度というのが3Dより2Dの方が低いんじゃないかなーと。思うわけです。

 

いや、それお前が3D苦手なだけやろ、と思うかもしれません。が、個人的に思ってることだからそこは許していただきたい。でもダークソウル2で武器のリーチ把握したりローリングでどれだけ移動するかジャンプでどれだけ移動できるかとかって2Dアクションゲームと比較したら結構な時間やってないと把握できないと思うんですよ。つまりそういうことを言いたいんですよ。

 

ちょっとごちゃごちゃになってきたけど、本当に言いたいのは2Dアクションゲームもっと出して、という話ですので皆様どうかアクションゲーム作ってください。遊びます。