Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

DQMSL、いろいろ遊びやすくなってた、という話

ごきげんよう。

ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(以下DQMSL)を復帰したんですが、いろいろ遊びやすくなってたのでなるほどなぁと感じました。何がなるほどなのか。

 

まずとくぎ転生。DQMSLは他のF2Pのカード形式アプリゲームのようにモンスターを進化(DQMSL内では転生)させられるのですが、そのための素材が「はげしいほのお」とか「ホイミ」とか「魔神斬り」みたいなとくぎを持っていることがあるのです。そして、そのとくぎ持ちの素材を使って進化させると4つ覚えられるとくぎのうち2つを自分の思い通りにすることが出来るのです。が、もう進化する先の無い高ランクモンスターでは転生させることが出来ない=とくぎを自分の意志で付けることが出来ない状態だったんですよね。半年以上前は。なのでAとかSの高ランクモンスターをガチャでひいてもとくぎが使えないと「うわ…逆に勿体ないわ…」という微妙な評価を下すしかなかったのです。でもこのとくぎ転生は同じモンスターに再度転生させつつ、とくぎの習得追加を可能にするものでありガチャで高ランクモンスターをひいてもちゃんととくぎ4つ覚えた強い子が作れる!という優れものでありました。

まぁ、転生の際に普通にがっつり素材を要求されるしとくぎ転生用の素材も集めないといけないし、しかもその専用素材は普通のと良いものがあって、普通の素材でとくぎ転生するとレベル半分になっちゃうけど良いものを使うとレベルそのままで転生できるとかなんとかかんとか。要はそれなりにめんどくささもある、ということですね。でもこれありがたい要素ですわ…

 

あと経験値稼ぎ用のメタルダンジョンが最近よくある「消費アイテムを消費することで一定時間解放される」タイプのダンジョンになり、自分の意志で稼げるようになってるのも良いですね。でも平然と逃げて行くので何かしら対処を用意しないとそこまで美味しくできないみたいです。うるせえまじんぎりすんぞ!

 

あとはDQMSLはガチャで回しても直接モンスターが手に入るわけではなく、ガチャで魔法の地図が手に入ってその地図を冒険してそのモンスターを倒すことで手に入るんですが、この地図で冒険して仲間にする、というプロセスをゲーム内マネーで代行してくれるシステムが実装されてて地味に助かるなぁと思いました。でもそこまでガチャで回したモンスターを食わせてどうこう、っていうのはあんまり無い感じがあってね…?ないよりはずっといいシステムではあります。

 

DQMSL、他のF2Pゲームより考える必要がある部分は多いけど、単調すぎるゲームに飽きた時にやると「お、結構ゲームやってる実感がある」となってちょうどいいと思います。ドラゴンクエストモンスターズと思わなければ。