Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

音ゲー+ローグライク=超楽しい Crypt of the NecroDancerが楽しい

ごきげんよう。

 

リズムに乗って移動するローグライクゲーム、Crypt of the NecroDancerを買って遊びましたが面白いです。疲れるけど。

どういうゲームかというと、BGMのリズムにあったタイミングでないと移動ができないローグライクです。操作もゲーム中では基本は十字キーで上下左右に移動するだけです。超簡単。ローグライクといえばダンジョン内で武器防具を拾ったり各種アイテムや回復アイテム、さらに様々な巻物等で窮地を乗り切るゲーム(主観)であり、操作が移動するだけなら、そういう要素はどうなるの?という疑問が起こるのも当然です。このゲームでは「装備は新しい武器防具の上に移動したら自動的に現在装備している物と交換」し、「各種消費アイテム等は矢印キーの複数同時押しで使用」する仕様になってます。これこそが斜めに移動ができない理由になるのですが、プレイしているうちに複雑になって把握が面倒になりやすいローグライクのアイテムやステータス等の管理を出来るだけ簡素にして、かつリズムゲームと組み合わせても混乱しにくい操作性を実現していてほんとに感心いたしました。めちゃ楽しい。

このゲームはローグライクなので何度も死んで覚えるゲームではありますが、ちゃんとダンジョン以外でも練習場みたいなところがあり、ゾーン毎に出てくる雑魚敵と練習として戦えるのであの敵が倒せないなぁ、という事態になってもとりあえず練習で動きを観察してみる、とか攻略を自分で導き出す足がかりが用意されているのもとても親切で良いと思います。

 

プレイ感覚としてはローグライク版マジカルビートかな?と思いました。曲の長さ=その階に滞在出来る時間なので厳密にはちょっと違うのですが、ちゃんとBGMを聞いてリズムにのらなければゲームにならない、という点ではだいぶ似たシステムであると思います。

1プレイもさくさくっとできるので、おすすめです。