Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

BEMANIシリーズ新作、BeatStream遊んだよ という話

ごきげんよう。

先日、新作音ゲーBeatStreamを遊んできました。上下2画面で実際の筐体サイズよりもちょっと大きく感じられる筐体でした。イヤホンジャックがデフォルトであるのはSDVXからかな。ありがたいです。

 

ゲームシステムとしてはタッチパネルでノーツが中央に八角形の判定ラインに重なった瞬間にタップ/スラッシュ(フリックと同じ)/長押し、と判定ラインを取り囲むように配置された6個の円に発生するものをタップ、それと判定ライン外に出るやじるしをなぞるノーツがあります。書き出してみるとおおいな!これに難易度があがると同時とかトリルとか入ってくるんでしょ?大変だなぁと思ってます。

ただ、この音ゲーシステム自体は普通に楽しい。ちょっとなぞりノーツの処理がどうすればええんやという気分ではあるけど、リズムにのって叩くだけでいいので楽しいです。

 

が、難点がいろいろとあります。

まず1つ。マッチングの存在。このゲーム、4人VS4人の最大8人でスコア争いをするのですが、それのマッチングが煩わしいったらありゃしない。ゲームの流れは

ゲーム開始→マッチング待ち→選曲→ほかプレイヤー選曲待ち→1曲目→他プレイヤー終了待ち→リザルト→選曲→他プレイヤー選曲待ち→2曲目→他プレイヤー終了待ち→リザルト→選曲→他プレイヤー選曲待ち→3曲目→他プレイヤー終了待ち→チームリザルト→個人リザルト

となっております。一体何回待たせるんだよ!ってなる。待ってる間にチャットしててね、というチャット機能もなんだかなぁという感じだし。そもそもマッチングするメリットが現状全くないので、マッチングをスルーできるか、マッチングの方式を変えるかマッチングしないようにできるとかしないといちいち待たされてストレスが溜まっちゃうと思いました。なんのためのマッチングなんだ。

 

2つ目。高い。200円3曲、247PASELI最大4曲ってなにそれ状態。筐体開発費用とかいろいろもろもろかかってるんだろうけど、さすがにちょっと高すぎて遊びづらい。

 

いろいろって言ったけど、3つ目の曲少ないに関してはどうせコナオリ移植しました!とか出てくるだろうから問題にはなりません。が、マッチングだけはほんとにしんどいのでどうにかしてください。という感じで。

 

あとBiscoがかわいかった。