Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

ファイナルファンタジーのナンバリングタイトルを疑似体験する FFRK

ごきげんよう。

ファイナルファンタジーレコードキーパーをはじめてみました。

ファイナルファンタジーのナンバリングタイトルの記憶の世界に入り込んで、自分の組んだパーティで作品ごとのダンジョンに潜ったりボスと戦ったりするゲームです。

 

このゲームもF2P(基本無料ゲーム)ではあり、時間回復するスタミナはありますが、プレイヤーレベルやランクというのは存在せず、ダンジョンの初回クリア報酬だったり特殊クリア報酬で取得できるスタミナ石を5つ集めることでスタミナ上限上昇+スタミナ回復するシステムになっています。で、このスタミナ石は前述したようにどこでどれだけ手に入るかというのは固定なので、プレイヤーのスタミナの上限の理論値が出せるし、新規プレイヤーと廃プレイヤーとの間でのスタミナ格差というのが最小限にできそうだなぁと思いました。要はスタミナ管理するプレイヤーの管理がしやすそう、という事。

で、キャラクターもダンジョンクリア報酬だったり、イベントの報酬だったりなのでプレイヤー格差は(イベント報酬は除いて)少ないと思いました。事前登録とか終了したイベントとかはまぁ…しょうがないけど。

あとはガチャも課金ガチャ以外に1日3回無料でひけるガチャが、実は最高レアリティも小数点以下の確率でひけたりするので(時間をかければ)装備も揃えられないことはないかもしれない、という部分で「基本的なバランスはどのプレイヤーでもあくまでも公平に」というような姿勢が見えるなぁと思いました。

 

肝心の戦闘部分はたたかう、防御+キャラごとに装備可能なアビリティを2つをセットしたコマンドでATBをします。で、攻撃対象や回復の対象はタップで設定可能。あと回復アイテム等は敵を倒した時にドロップしたものが即座に消費される。ポーションが落ちたら全体のHPが少量回復、エーテルがドロップしたらアビリティ使用回数が回復。

アビリティは精錬度なるパラメータが存在し、精錬度が上がると使用回数が増える模様。ただ、精錬度を上げるために必要な素材が作成するよりも多いのでなかなか精錬度は上げづらい模様。

で、戦闘中にアビリティを使用orダメージを受けると必殺技ゲージが溜まっていき、キャラごとに設定されている必殺技の必要ゲージ分が貯まると4つのコマンドの他に必殺技が使用可能になる。必殺技は全体火力、全体回復、単体火力等々。

属性の概念もあり、いつもの3すくみ+2属性ではなく、あくまでもFFシリーズの各作品の戦闘の再現なのでちゃんと弱点があったり耐性があったり吸収したりします。

雑魚戦闘は勝手にたたかうを選んでくれるオート戦闘で十分ですが、ボス戦はなかなか厳しい戦いを強いられる場面が多いイメージ。特に、アビリティがろくに作れず状態異常で弱体化させたり、とかがしづらい中盤あたりからのカウンター持ちやちょっとめんどくさい行動パターンのボスがしんどい。

 

まぁ、基本的にオート戦闘で放置できるし、スタミナの回復調整等もしやすいし、なにより褒め上手なゲームだなぁというのを感じました。あとは必要素材とかがオープンになってたり、とかいろいろと遊びやすいなぁというのも。

特に文句なく遊べますが、強いて言うなれば「ドット絵なのにドットで動かさないのやめろ」と「外伝作品も出してくれよ」ぐらいですかね…。

 

というわけで招待ID「9BieM」をよろしくおねがいします。ミスリル貰えるってさ。