Fiction Holic

かつてはGames will be lovedだったもの。ゲーム、アニメ、漫画、小説、映画などなどのフィクションについて語ります。

シンプルで疲れないドット絵ゲーム、勇者と1000人の魔王を始めました

ごきげんよう。

この度、「勇者と1000人の魔王」というゲームをはじめました。これが、なるべくストレスフリーな出来でして、さらにドット絵も出来がいいというので遊んでおります。

 

簡単なあらすじ。伝説の勇者により倒された魔王が世界中にばら撒いた魔王の力を取り込んでしまった主人公がその力を収めるために旅に出る。みたいな。魔王の力だからモンスターも仲間にできる、みたいな。

ゲームシステムとしてはいつもの属性相性で与ダメ被ダメ減少と、強化合成、進化合成があり、経験値用餌と売却用餌があるのはいつもの感じ。

ゲーム部分としては、まずダンジョンの探索がある。EP(スタミナ)を消費する。パネルと辺で構成されたグラフみたいなダンジョン内をひたすらに隣接したパネルへと右に向かって進む。で、その移動したパネルがモンスターがいたり宝箱だったりお金があったり回復パネルだったりするわけだ。ダンジョン内でのモンスターとの戦闘はHPと攻撃力と属性に依存していて、またモンスターとの戦闘前にあるゲージにより攻撃力と防御力にボーナスが入るので属性とレベルを上げておくというのを意識しておけば雑魚は大丈夫だろう。モンスターとの戦闘でプレイヤーに経験値が入るのはもちろん、パーティのモンスターにも経験値が入るシステムなので「俺、なんでこれやってるんだろう…」という気分が若干薄れてくれるのが嬉しい。ダンジョン内では回復アイテムを拾うことがあり、またモンスターとの戦闘の前にパーティメンバーの誰かがHPを50%切っているとアイテムを使うかどうかというのを提示してくれる。親切である。あと、もしパーティが全滅してしまっても大丈夫…というコンティニューシステムが存在しない。なぜなら、ダンジョン内で手に入れた金や経験値は既に加算されているからである。これはとてもありがたい。

次。デュエルという要素がある。3人でパーティを組み、MPを消費してスキルを使い、相手のパーティを殴り倒すという戦闘を行うのだ。また、これを行うことでポイントが加算・減算されていき一定量加算されると段位というのが上がる。段位が上がるごとにプレゼントとして経験値用餌などが貰えるので積極的にデュエルを行おう。ただ、初段過ぎたぐらいからやたらとウルレアパーティに遭遇してアリシアにボコられることもある(経験談)のであまり勝てない事を気にしない方がよい。

遠征、というシステムがある。モンスターをお使いに出させて回復アイテムやら装備アイテムやらを持って帰ってもらうのだ。これはレアリティごとに何時間かかるかが決まっているので自分のペースにあった遠征を行おう。また地図による遠征はモンスターのお使いとは別枠で行うことができ、こちらはtwitterでつぶやかれている地図コードを使うことで地図というものをゲットし、その地図で遠征を行うとその地図由来のアイテムやらが貰えるらしい。そして、低確率でトレジャーというものがゲットできるらしいが、もしトレジャーを手に入れるとこのコードを生成した本来の地図の持ち主にも同じアイテムが貰えるらしい。ので、みんなどんどん地図を生成していこうな。

そうそう、装備品の説明をしていなかった。このゲームには装備アイテムがあり、ユニット1体につき1つのアイテムを装備できる。ほとんどがステータスbuffのアイテムであるが、MPやSPDはデュエルの時のみに必要でダンジョン内ではおそらく全く必要がないので、ダンジョンパーティとデュエルパーティで別に装備を集めることになるだろう。

 

という説明を長々としてきたので、ちょっとだけ残念な点をば。

とにかく、砲台やめろ、である。ダンジョン内に砲台というギミックのパネルが出てくるダンジョンがある。この砲台は移動すると、自身のパネルがつながっている複数の隣接パネルのうちランダムに1つに飛ばすのだ。つまり唯一移動先が確定しない移動なのだ。このゲームでは1つのダンジョン内の全てのパネルを踏破すると得られるボーナスがあるので、この砲台によるストレスはおそらく計り知れないものになるだろう。砲台f*ck.

 

ユニットのスキルレベル上昇は確率でなくスキル経験値による上昇なのに、装備品のレベル上げは消費するアイテムに依存した確率でランダムに成功失敗なのもどうなんよ?って思ったけど、まぁ多少ランダムであってもいいし、別に失敗してもベースの装備が消えるわけでもないので許容しました。

 

というわけで勇者と1000人の魔王、おすすめぞよ。

招待コード:uxpgrc4